JAなんすん(南駿農業協同組合)

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食と農への取り組み
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安全・安心への取り組み

「食」の安全・安心に対する消費者の意識は一段と高まっています。JAなんすんでは、出荷農産物の生産履歴記帳、土壌・農薬分析センターの設置により、生産者と一体となって、安全・安心な農産物の提供に努めています。安全安心への取り組み



土壌・農薬分析センターの役割

消費者のみなさまに、安全・安心を提供していくため、土壌・農薬分析センターを設置し、土壌診断や残留農薬検査を実施しています。

土壌農薬分析センター



残留農薬検査

農産物を生産する際、病害虫や雑草などの防除のために農薬を使用した後、農産物に残った農薬を「残留農薬」と言います。土壌・農薬分析センターでは、消費者のみなさまに、安全・安心な農産物を提供するため、農産物に基準値を超えた残留農薬が存在しないかを確認する検査を実施しています。

残留農薬検査



土壌診断

安全でおいしい農産物を安定して収穫するために重要なのが土です。環境保全型農業の広がりに伴い、土づくりの重要性が一層見直されてきています。例えば、土壌中の肥料成分が基準よりも多い場合は、その成分を控え、施肥量を調整したりすることで、健康的な土に近づけることができます。

一方、不足している成分がある場合には、その成分を適切に補給することで、農産物の収量や品質を安定させたり、高めることが可能となります。
JAでは、分析結果に基づき、作物の生育に適した土づくりのアドバイスを行っています。
土壌分析



土壌・農薬分析センターに関するお問い合わせ

営農生活部 農地保全課/TEL:055-933-7008(平日8:30~17:00)



生産履歴システム

農産物には、種類ごとに使用可能な農薬と使用回数が定められています。それらが守られているかを確認するのが「生産履歴システム」です。

生産履歴システム




学校給食への食材提供

食農教育の一環として、子どもたちに地元で採れた農畜産物や地域農業への関心を高めてもらうため、食材を学校給食へ提供し、地産地消を推進しています。2市2町(沼津市、裾野市、清水町、長泉町)の学校給食で、「大中寺芋」や「四ッ溝柿」、「長泉メロン」、「プチヴェール」、「茶飯」といった、さまざまな特産品が使用されています。

学校給食への取り組み
学校給食との連携2


ふれあい給食

長泉町内では、「長泉の日」を設定し、町内の特産品を給食に提供するとともに、生産者が直接学校を訪問し、児童と一緒に給食を食べる「生産者とのふれあい給食会」を実施しています。

ふれあい給食


粉末スティック緑茶「そろく」

沼津市内の小中学校の給食向けに沼津茶を使用した粉末スティック緑茶「そろく」を平成28年度に開発しました。パッケージデザイン表面には沼津茶の祖である江原素六翁の写真や功績、裏面には、1本1種合計8種類の功績などが記載されています。「そろく」の題字は地元沼津西高芸術科書道専攻の生徒が担当しています。

粉末スティック緑茶「そろく」


小学校へ「寿太郎みかん」を贈呈

子どもたちに地元の素晴らしい農産物に対する誇りを持ってもらい、農業に対する理解を深めてもらうことが狙いで、「寿太郎みかん」を贈呈しています。

小学校へ「寿太郎みかん」を贈呈










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