JAなんすん(南駿農業協同組合)

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2020年9月03日

水稲の次作防除対策を!

除草剤のキャンペーンはじまります。稲刈り後の、周辺除草をすることで次作の害虫発生を抑えることができます。各薬剤に特性がありますので圃場にあった選定をしましょう。
詳しくは、営農経済センターまで

除草剤CPチラシ

 

除草剤の特性について




2020年9月03日

管内で発生!!トビイロウンカ対策を!

管内全域でトビイロウンカの被害が確認されています、今年は例年に比べ被害拡大が懸念されます。早期防除の徹底をお願いします。
詳しくは、営農経済センターまで

トビイロウンカ注意喚起



2020年9月03日

『するがの極』栽培農家募集

(令和3年度産)
『するがの極』の生産者には会員ならではのメリットが5つも!!一緒にブランド化を目指しませんか?
詳しくは、各営農経済センターまで
米生産者募集チラシ【R2】-1


『なるほど農業塾 かわら版 No.1』

JAがおすすめする秋野菜の品種を紹介します。暑い日が続きますので、適温になってから撒きましょう。
お求めは、各営農経済センターまで
R2なるほど農業塾かわら版Vol


2020年9月03日

水稲のウンカ類・カメムシ対策について

ウンカ類について
昨年は、8月19日に宮崎県で警報が発令され8/19~9/24の間に全国で8県警報が出されていました。今年度は、既に3県(山口・福岡・広島)で警報が出されています。
なんすん管内の圃場調査においては、例年と比較して多くの個体が確認されました。8月下旬から、増殖する事が予想されますので早めの防除をお願いします。8月27日に清水町徳倉にてトビイロウンカによる一部坪枯れが確認されました。

カメムシ類について
県の月予察灯誘殺数では、ミナミアオカメムシが多く確認されてましたが、今回のなんすん管内の圃場調査では確認されませんでした。しかし、出穂している圃場ではホソハリ・クモヘリカメムシが多く確認されています。
防除対策として、カメムシ成虫侵入期とその7~10 日後(幼虫ふ化期)の 2 回薬剤散布をおすすめします。出穂期以降の草刈りは本田に追い込むことになりますので、農道・畦畔の草刈りは控えましょう。

病害虫対策として   
(1)適期の薬剤散布(収穫日までの日数に注意して下さい。)
①スタークル豆つぶ(省力化、カメムシ・ウンカ等同時防除)
②スタークル粒剤 (カメムシ・ウンカ同時防除)
※水管理が難しい圃場は液剤or粉剤で対応
  
(2)稲刈り後の除草
近年、暖冬傾向のためウンカ類が越冬している。ヒメトビウンカは越冬するため刈取後のイネ科の除草が有効です。
おすすめ薬剤
①プリグロックス
②タッチダウン  
お問い合わせは、各営農経済センターまで

HP_ウンカ調査


上記に関するお問い合わせ

営農部 営農支援課/TEL:055-933-7008(平日8:30~17:00)



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